プラチナ獲得難易度ランキングたるもの

珍しくトロフィー関連のネタが某大手ゲームブログに取り上げられていたので、特にネタも無いので便乗してみよう。

海外サイトが選ぶ もっともプラチナトロフィーが取りにくいゲームトップ5
参照:はちま起稿

この記事によると、海外サイトで「プラチナトロフィーの入手が難しいゲームタイトルTOP5」が紹介されているようです。

1位 – WipEout HD
2位 – Demon’s Souls
3位 – Killzone2
4位 – Grand Theft Auto IV
5位 – STREET FIGHTER IV

どれを難しいとするかは個人の主観によるものなので、ランキングの結果を否定するつもりはありません。

難易度を決める要素は多種多様で、国内でも難易度の論争は良く見られる光景ですが、難易度を付ける過程で間違えられがちな条件で「難しい」と「面倒くさい」がごちゃ混ぜになっちゃってる事が多々あります。
私的にはこの2項はイコールになるものではなく、むしろ真逆の存在と捉えています。

「難しい」タイトルの例

  • STREET FIGHTER IV
      • 全キャラのトライアル攻略(指示されたコンボコマンドを入力するモード)は、コマンド入力のテクニックや、ストIVの基礎知識が必要になってくる為、一般的には難易度が高いとされている。
  • 007 慰めの報酬
      • オンライン対戦関係のトロフィーの入手が困難。難易度的にでは無く、オンライン接続をしているユーザーが極めて少人数な為である。海外プレイヤーのサーバと分けられている事も過疎化の原因の一つと言えるだろうが、いつ繋いでも1桁しか存在しない国内ユーザー。談合でもしない限りトロフィー獲得は遠い存在。談合が常套手段とされるなら難易度は一気に低下する。

「面倒くさい」タイトルの例

  • 白騎士物語
      • オンラインでプレイする事が前提のトロフィー条件。中でも、合成するのに必要な素材のほとんどが激レアで、プレイヤー同士での交換などが不可能な為、どのプレイヤーも同じクエストを300回も400回も繰り返し行う。根性さえあればアイテムの入手は可能なので「面倒くさい」度が半端じゃない。プラチナ獲得までのプレイ時間も1000時間を超え、未だに最長プレイ記録を防衛し続けている。

難易度を付ける行為は一つの目安となるので悪い事では無いが、変な先入観を持ってしまう原因になるし、その事でユーザー同士の仕様も無い争いが勃発するので推奨できる行為では無いかな。