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【コラム】国内タイトルのトロフィーを全て集めるとどうなる?

国内タイトルのトロフィーを総なめするとどうなるのか。

  • トロフィーの総数はいくつなのか
  • レベルはいくつになるのか
  • ポイント配分は適切か

この3点を中心に考察していきます。

検証方法について

データ対象は2010/04/21現在までに国内で発売されたトロフィー機能対応のタイトルです。
国内タイトルは「ディスク版」と「PSN配信版」に分かれ、その全てを合計した数値を算出します。
ちなみに今回の検証では、追加DLCで獲得出来るトロフィーは「PSN配信版」に、ディスク版とPSN配信版の両方で発売されているタイトルに関しては「ディスク版」になります。

各トロフィーの内部ポイントは プラチナ(180pt) / ゴールド(90pt) / シルバー(30pt) / ブロンズ(15pt) となってます。
 
 

計算してみる

( )内の数値は、対象になったタイトル数です。

ディスク版(118本) プラチナ ゴールド シルバー ブロンズ 合計
合計トロフィー個数 117 376 1,092 3,637 5,222
総獲得ポイント 21,060 33,840 32,760 54,555 142,215
PSN配信版(71本) プラチナ ゴールド シルバー ブロンズ 合計
合計トロフィー個数 6 85 321 809 1,221
総獲得ポイント 1,080 7,650 9,630 12,135 30,315

 

総計(189本) プラチナ ゴールド シルバー ブロンズ 合計
合計トロフィー個数 123 461 1,413 4,446 6,443
総獲得ポイント 22,140 41,490 42,390 66,690 172,530

 
 

考察してみる

今回の検証で算出された全トロフィー数は6,443個。この全てを獲得出来ればレベル30になります。
獲得ポイントは172,530ポイントになり、この記事を書いている現時点でTrophyCard.com上の世界ランキングで2位になれます。

数値を細かく見ていくと、僅差ながら シルバー > ゴールド となっているのが興味深いです。
大抵のケースでのシルバー獲得条件は、「ゴールドを獲得する為の道中」「コンプリート系のイベントである程度の%を達成」「特殊なアクションやノーダメージクリア」などが考えられます。”さほど意識しなくても集まってしまう”のがシルバーであり、ゴールドは”条件を把握した上で狙って獲得する”ものが多いと思います。

そしてそれら全てを獲得する事で手にすることが出来る、タイトルで1つしか存在しないトロフィーがプラチナです。
上記の事を考慮するとポイント配分に手を加えて頂きたいというのが最終的な意見。

現:プラチナ(180pt) / ゴールド(90pt) / シルバー(30pt) / ブロンズ(15pt)

案:プラチナ(360pt) / ゴールド(120pt) / シルバー(40pt) / ブロンズ(15pt)

この位の修正が妥当だと思いませんか?


 

※最後に

電卓片手に人力で集計と計算を行ったので、数値に多少の誤差があるかも知れません。

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